医院経営支援

給与計算・就業規則作成

給与計算

小川会計医業経営サポートセンターでは、給与計算を以下の様な流れで行います。

  1. 勤怠データのお預かり
  2. 給与計算業務の実施
  3. 銀行振込依頼書、給与明細等の作成および納品

この計算作業全体を給与計算と呼んでいます。

給与計算を当社に頼むメリット

  • ドクターが面倒な作業に振り回されず、本業に集中できる
    これまで給与計算に割いていた時間を本業に回したり、休養に充てたりできます。
  • 頻繁に行われる法改正にも専門家がきっちり対応
    税務のプロである税理士、労務のプロである社会保険労務士が最新の情報、関係法令に関する確かな知識で完全バックアップします。
  • 計算ミスなどを原因とした従業員とのトラブルがなくなる
    専門知識をもつ担当者が豊富な経験、正確な知識を基に計算を行うので安心です。

給与計算業務にかかる時間から解放されたいとお考えの方、給与計算に関わる法制度の変更に対応できるか不安を感じている方、給与計算をプロの手に委ねたいとお考えの方は、是非一度お問い合わせください。
給与計算を依頼することで、どの程度の効果が見込めるのか、直接診療所へお伺いして確認いたします。もちろん、当センターへお越しいただいても差し支えありません。

ご相談は無料ですので、お気軽にお電話ください。

労務トラブルを防ぐ就業規則

近年、労働者の方から残業代の未払い分を請求する動きが活発になっています。ひどいケースでは未払い残業代請求が1,000万円強になったケースもありました。
ここまで高額になるケースは少ないかと思いますが、可能性がないわけではありません。

仕組みは、未払い賃金220万円(※1)×5名分=1,100万円と言う方程式です。
一般的なクリニックの規模で十分起こりうる請求金額です。

上記のようなトラブルは、経営上の大問題です。

就業規則を作成することで、未払い残業代対策が軽減可能

解決方法は、自院にあわせた就業規則や賃金規程をきちんと作成することです。 多数の医療機関やクリニックをサポートしてきましたが、しっかりとした就業規則を作成している医療機関やクリニックでは、スタッフとのトラブルはほとんどありません。
まさかウチに限って・・・という考えは通用しないと考えたほうが今後は賢明です。上記の院長もそうおっしゃっていました。

労務コンサルが得意な社会保険労務士へ相談する

小川会計医業経営サポートセンターでは人事労務のサポートをしてきた専門の社会保険労務士がおりますので、貴院の就業形態に合わせた就業規則作成や最適な人事労務のご提案が可能です。
万が一に備えて、就業規則を作成していないドクターはお気軽にご連絡ください。

※1 未払い賃金は最大で過去2年間まで請求が可能です。