経営計画策定医院経営支援

計画なしに経営をすることは、地図なしに旅をすることと同じ

「経営計画を作りましょう!」という話はドクターの皆様もよくお聞きになると思います。
小川会計医業経営サポートセンターでもその考えは同様です。
経営計画は、中長期的に自院をよりよく経営していくために必要なものです。経営計画なしに経営を行うことは、地図なしに旅に出ることと同じと言えます。

自院が最終的に目標とすべきゴールは何か?
その目標を達成するため、経営資源(ヒト・モノ・カネ)をどこに配分するべきか?
経営計画を達成するために必要な経営資源(ヒト・モノ・カネ)をどのように獲得するのか?

など、ドクターが本業の医療以外の範囲でも考えなければならないことは山ほど出てきます。

経営計画は、まずドクターの最終目標を設定することから

最終目標が、例えば「新潟市○○区で患者からもっともリピートされる整形外科を目指す」ことであれば、下記の点を考える必要があります。

GOAL姿 新潟市○○区で患者からもっともリピートされる整形外科を目指す!
STEP

1

新潟市○○区のマーケットと自院のシェアを調べる(自院分析)
例)人口○万人、受療率○%、自院患者数○人⇒シェア○%
STEP

2

新潟市○○区の他院の状況を調べる(外部環境の把握)
例)A院は内科のためウチの競合ではない
B院は整形外科でウチより繁盛していてシェアも高い
STEP

3

他院と比べ、自院の差別化ポイントや強みを見つける
例)B院はウチより繁盛しているが、待ち時間が長いらしい…
行動計画
分析から自院がとるべきアクションプランを日付入りで落とし込む
例)B院と差別化するためにウチはレントゲン技師を採用してスピードアップ、かつ患者様とコミュニケーションを取り、B院より良質なサービスを提供し、アットホームな環境を作ろう!

もしくは外来だけでなく、訪問リハビリも行って広く地域医療に貢献しよう!
さらに今のうちにスタッフ教育に投資をして、感じの良い笑顔あふれるスタッフの育成を行っておこう!
など、目標を決めることで、経営計画を具体的に策定することができます。
中長期的にある分野を強めておくために、設備投資のためのキャッシュを蓄えよう…という風に、様々なアイディアが出てきます。

以上は、あくまで例えばの場合です。ドクターお一人お一人によっても目標は異なりますし、検討内容も異なります。
現在よりもよい経営を行おうとお考えのドクターの方、ドクターの理想とする医院づくりについて、ぜひ一度お話を伺わせて下さい。出来る限りのご支援をさせていただきます。

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