遺言作成支援

遺言書は大変重要です

相続が起こった時、一番悲しい出来事は、残された相続人である配偶者や子供たちの間で争いが起きることではないでしょうか。 被相続人が亡くなるまで家族の仲は良かったのに、財産分与をめぐってケンカやトラブルなどの争いになることも少なくありません。
実はこれら「争族」の大部分が、被相続人の最終意思がはっきりしていなかったために起きています。
遺言書を作成しておくことで、残された家族同士での争いを未然に防ぐことができます。財産の大小にかかわらず遺言書を書くことは、残された方たちへの思いやりになります。
遺言は相続において最も優先されます。遺言書があれば、被相続人が亡くなったあとに、被相続人の相続財産をそれぞれの相続人にどのように分配するかを指示することができ、後々のトラブルを防ぐことになります。

遺言書の種類

1.自筆証書遺言

最も簡単な遺言書の方式で、証人も不要で費用をかけずに作成することができますが、法律に違反していたり、内容によっては遺言が無効になる場合もありえます。 また、遺言書の紛失、発見者が故意に遺言書の存在を隠す可能性もあります。
また、自筆証書遺言は必ず家庭裁判所で検認を受けなければならず、その際、各種書類を取り揃え、相続人または代理人が届け出なければならないので、その後の処理に手間がかかります。

2.公正証書遺言

公証人が遺言者から遺言の内容を聴き取って、公証人が作成する遺言書です。遺言が無効になることや、偽造のおそれもありませんので、相続開始の際に家庭裁判所の検認も要りません。 また、原本を公証人役場で保管するので紛失しても再発行してもらえます。
但し、公証人役場の手数料と、作成時に証人が必要になります。

当社は、どちらの遺言書の作成も支援しております。

効力のある遺言書を作るために

遺言の作成は、大切なご家族に残すメッセージです。
しかしながら、せっかく作った遺言書が、内容の不備で無効になってしまったり、税金を考慮せずに作成してしまい後で多額の税金がかかるケースがありえます。

当社専門スタッフが、きちんとしたものを安心して作成いただけるようご支援いたします。
少しでも遺言作成にご関心のある方はご相談ください。

遺言作成報酬

遺言書の作成報酬は、遺言書の種類によってもかかる金額が変わってきます。
お見積を作成いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。

[参考基本報酬 150,000円 ~(消費税別)]

  • 公証人費用等は別途必要となります。
  • 消費税は別途必要となります。
初回相談は無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。