MAS監査(経営改善実施サポート)

中小企業を取り巻く事業環境は年々複雑になっており、以前と比べ、経営者の方が一人ですべての意志決定を行うことが簡単ではなくなっているとも言われています。
MAS監査(マス監査、Management Advisory Service)とは、社長様の描く将来像が実現できるよう、今後の経営を社長様と当社担当者が共に考えていくサービスです。自社を知る第三者により様々な視点を取り入れていただけますし、また対話によって社長様においても新たな視点が生まれ、行動につながることもあります。

サービス概要

まず、既存の決算書・試算表・中期経営計画、お客様へのヒアリングを通じて現状を把握いたします。その上で、具体的な解決策や行動計画を社長様と共に検討していきます(例:部門(店舗)の売上改善計画、営業部門の効率アップ、商品PRの仕方)
どのような解決策や行動が必要となるかは、会社様によって様々です。当社では、それぞれの問題点に見合った個別のサポートを行います。

このような方へ

  • 経営・業務改善を行いたいが、どこから手を付けてよいか客観的に優先順位づけをしたい方
  • 自社の経営を一人だけで考えるのは難しいが、社員にはなかなか相談しづらいという方
  • 経営計画はあるが、なかなか計画通りに進まないとお考えの方

社長様のお考えが第一です

当社は社長様のお考えを大切にしております。社長様の思いやお考えをお伺いし、その上で当社からも様々なご提案をします。それに対しさらに様々なご意見を頂戴しながら、対話を進めていきます。

行動の継続や計画の定着につながります

継続的に訪問をし、実際の行動の結果を拝見します。よい結果であれば継続するための施策を検討し、思った結果とならなかった場合も、継続または別の行動計画を検討します。このサイクルが、行動の継続や計画の定着につながります。

数字や資金繰りも大切です

戦略や行動計画策定は、決算書などから業績への影響を考慮しながら進めます。
また資金繰り面のサポートも丁寧に対応いたします。必要に応じて、金融機関との交渉を円滑に進める為のアドバイス等も行っております。

ここがポイント!
社長様のお考えが第一です。その上で、議論や対話を進めていきます。
PDCAサイクルの実行から改善までのステップを繰り返していきますので、行動の継続や計画の定着につながります。
会社の数字の確認や資金繰りサポートも、併せて行います。

初めての方、経営計画の策定から始めたい方

MAS監査は経営計画の実施から定着を重点的・継続的に行うサービスです。一方、初めての方、経営計画の策定から始めたいという方には、別途経営計画策定支援を行っております。
「将軍の日」経営計画セミナーは、経営者と一緒に1日じっくり今後の経営戦略を立て、中期の経営改善計画書を策定いただける1日セミナーです。
経営計画策定コンサルティング」は、1日では足りないという方向けに、事業全体の整理から始める総合的なご支援です。

お客様の声

Ja-BIGネットワーク様の『Ja-BIGジャーナル』2017年秋号に、当社のMAS監査サービスへのお客様の声が掲載されました。
経営計画を作成したことで銀行交渉や財務状況が改善に向かい、未来に向かうための意識が芽生えた、というありがたいお言葉を頂戴しています。

Ja-BIGジャーナル2017年秋号表紙 Ja-BIGジャーナル2017年秋号記事

この他、お客様社長様と当社担当者で、現状分析と黒字化策を具体的に話し合った結果、全社的な利益拡大への取組みが進んだ実際の事例が、『月刊実務経営ニュース』2016年3月号にも紹介されています。

ご支援例

  • 経営改善・業務改善サポート(MAS監査サポート)
  • 予算実績比較管理サポート
  • 資金繰りサポート
  • 経営会議運営サポート
  • 借入返済計画の変更サポート(リスケジュール)

実施の流れ

お電話でのお問い合わせ、また「将軍の日」経営計画セミナーの参加申込など

  1. 既存の中期経営計画の確認・ヒアリング等による現状把握
  2. 問題点・課題の抽出・対応策の検討
  3. 中期または単年度経営計画の作成(具体化)
  4. 中長期戦略、個別施策などの検討・ご提案
  5. 施策の実施
  6. 計画値・実績値の比較検証・分析
  7. 対応策の検討・ご提案

4~8のサイクルを重点的に、毎月の訪問時に繰り返していきます。